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令和8年の酉の市
・11月7日(土) 一の酉
・11月19日(木) 二の酉
各日 9:00〜23:00頃
当社では毎年11月の酉の日(年によって日にちは異
なります)に、酉の市祭を斎行いたし、縁起物の熊手
守・福財布を終日授与いたします。ご家族の皆様お揃
いでお誘い合わせの上、お参り頂き、熊手守をお受け
になり、来るべき年の商売繁昌・開運招福・家内安
全・社運隆昌をお祈り下さい。
「酉の市」とは、今では耳慣れない言葉となってし
まいましたが、元来、日本武尊、または天之日鷲命を
祭神とする神社で毎年11月の酉の日を縁日として斎
行するものです。
酉の日を縁日とする為、初めての酉の日を<一の
酉>、2度目の酉の日を<二の酉>と称します。一の
酉が11月の初めにありますと年によっては3度目の
酉の日・三の酉まである年もあります(カレンダーで
ご確認下さい)。ですから毎年、その期日が不定期と
なっています。
この行事は、金運や幸運をかき集めるということ
で、縁起物として”熊手”が神社より授与される慣わ
しです。この風習は江戸特有のものであり、花畑の大
鷲神社や浅草の鷲神社、目黒の大鳥神社は古く江戸時
代から有名です。
当社では、ご祭神の1柱に、日本武尊をおまつりし
ている為、大
正13年(関東大震災の翌年)11月2日の一の
酉より、酉の市祭を斎行して現在に至っ
ております。港区内、唯一の酉の市であり、又、地元
麻布十番商店街の協力により、酉の市バザールも開催
され、来年の福を願う人々で賑わう、年の瀬前の風物
詩となっております。
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